中小企業副社長のコンサルティング

宿泊業(創業40年)の副社長がリアルな現場で使える経営ノウハウを紹介していきます!

宿泊業で働く場合のメリット・デメリットについて

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宿泊業で働く場合どんなメリットデメリットがあるか考えてみました。経験からも考察してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

メリット

・様々な人と会える。

外国人や政治家、様々な会社に勤めるサラリーマンに会える。新しい出会いが世界観を大きく広げる。

 

 

・転職がしやすい

やり方が基本的にシステム化されていて、世界中で働くことができる。海外で働きたい場合は外資系ホテルの就職がおすすめ。外資系ホテルは福利厚生もしっかりしている。

 

 

・言葉遣いが良くなる

お客様と対面して行う仕事では、ほとんどそうなんですが言葉遣いが良くなり、立ち振舞も良くなる。

 

 

・お客様の声が直接届く

お褒めの言葉を頂くことでやる気に繋がります。気持ちと気持ちが通じ合う喜びがあります。

 

 

 

デメリット

・働く時間が不規則

会社によるがシフトが24時間で組まれると生活リズムが取りにくい。特に深夜勤務は身体に影響を及ぼす。体調管理が大切です。

 

 

・365日営業活動

毎日営業しているので、従業員数をギリギリにしている場合残業などを強いられる可能性がある。プライベートまで影響する。休みや有給が取りにくい傾向にある。

 

 

・パソコンで管理していることが多い

パソコンの基本的な知識が予め必要とされる。基礎的な知識なので若い子たちは大丈夫だと思う。

 

 

・どうしようもない苦情

浴槽が古いなど、すぐに対応できない苦情が寄せられると謝るしかないような状況に陥ることもある。

 

 

・会社によって給料待遇が違う

給料や待遇が違うので、選び方を間違えると金銭的にしんどいことになりそうです。

 

 

 

 

起きたくまお見解

比較的宿泊業同士での違いが少ないことが大きく他の業界と違うところだと思いました。しかし、待遇の面ではそれぞれの会社で大きく違うと感じました。

また、宿泊業にいえることは他の企業のような管理職になることは難しく、自ら動いて仕事することが多そうです。

年配にならないと支配人になりにくい。ただし、宿泊業界はこれからも大きく成長していく可能性もあり、出世できるような流れになるかもしれません。

成長している業界ではありますが、一定の需要を取り合っている側面もあります。次々に新しい宿泊施設が立ちます。

そのような競争の中で勝ち抜く強さがある、明確なビジョンのある会社に就職しなければならないと感じます。

 

 

 

 

 

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この画像はニュージランドのデボンポートからの写真です。めちゃくちゃ綺麗でした!