中小企業副社長のコンサルティング

宿泊業(創業40年)の副社長がリアルな現場で使える経営ノウハウを紹介していきます!

マンスリーマンションの費用や内容について

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マンスリーマンション(ウィークリーマンション)の費用について、なぜ調べたかについてですが、宿泊業に大きな影響を与えているからです。

 

 

 

 

1.マンスリーマンションとは

1.どんな人が住むの

短期間住む人向けで仕事での出張先での住居や海外から一時帰国している方の住居、1、2ヶ月などの旅行などです。

 

2.設備

家具や家電(冷蔵庫、テレビ、ベット、洗濯機)が最初から備え付けられている。その他(インターネット、電子レンジ、ゴミ箱、トイレットペーパー、食器用洗剤、ハンガー、選択竿など備え付けられている場合も)

 

3.敷金、礼金

一切かかりません。(ただし、退去時に別途清掃代がかかる場合があるので契約の際は注意して下さい。)

 

4.電気、ガス、水道代

定額支払制度を適用している場合が多く。(それぞれ多く使う人は良いですが、使わない人は少し損するかもしれません。)

 

5.賃貸料金の支払い

ここが大きな問題になることが多いようです。前払い制度になってることも多く、早く出ることになったときにお金が戻ってこないトラブルが発生しています。契約書を良く確認しておいて下さい。

 

6.賃料の値段

敷金礼金の支払いがない分、家賃は1~2割高いです。

 

 

 

2.マンスリーマンション申し込み方法

メールや電話で問い合わせして、確認問い合わせをしてから、契約書や請求書を送ってもらい契約します。 

おすすめサイトはマンスリーマンションドットコムです。検索がしやすく比較的評判の良いサイトです。有名なところではレオパレス21が挙げられます。

 

 

 

3.まとめ

マンスリーマンションは宿泊業界に与える影響は、中長期(1~6ヶ月くらい)の出張サラリーマンで起きそうです。宿泊業に比べると比較的値段が抑えられそうです。契約に関して煩わしさがありますが、慣れていれば可能な範囲です。

マンスリーマンションのメリットとしては、ほとんどが値段が抑えられるでしょう。その他、部屋が広くゆっくりできる。借りっぱなしなので、ある程度好きなように物を置ける(ホテルなどでは無理ですがテレビの位置など)また、多くの荷物を持ち込めます。

マンスリーマンションのデメリットとしては、お掃除や朝食がついていないことです。ホテルのように毎日の清掃や朝食がついていると自分の時間も増え有意義な時間が過ごせるからです。また、途中でご自身の家に帰るときに宿泊代がかかりません。また、急な仕事で移動しなくてはいけなくなったときに契約の問題が発生してしまいます。

 

 

 

 画像はシンガポールのマリーナベイサンズの近くのTWGです。