中小企業副社長のコンサルティング

宿泊業(創業40年)の副社長がリアルな現場で使える経営ノウハウを紹介していきます!

顧客を引きつけるDirect・Mailの送り方

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中小企業においてもダイレクトメールの必要性は高いです。どんな会社にも営業マンはいますが、営業マンも活動範囲が限られているからです。

 

 

 

 

とりあえずこちらから

1.基礎知識

1-1.DMとは

ダイレクトメールのことで、葉書や封書、電子メール、FAX、宅配、Twitterなど様々な媒体を使ってメッセージ(宣伝)をすることです。

 

1-2.DMの対象者

会社に利益をもたらしてくれるであろう会社や人物。

 

1-3.DMがもたらす効果

会社のイメージアップ、問い合わせ・注文、市場の把握など多岐にわたります。

 

 

☆起きたくまおの見解

会社の規模には差があります。しかし、DMを送る取り組みをしている(DMを送ることができる余裕がある)会社は、とても繁盛しているように感じます。私の会社でもやはり、売上が好調なときはこういう取り組みなどをする人件費や時間をさいたりできます。逆に何もかもうまく行ってなかった時期は、DMを送ることすらできず、もっと優先的にやらなければいけない問題があります。少しでも良いのでDMを送らなければいけないと頭の片隅にでも置いておくことは大事だと思います。

 

 

 

それでは顧客をひきつける効果的な

2.DMの送り方

2-1.対象者の抽出

一番重要です。内容にもよりますが既存の顧客(名刺宛)、見込み客に送るのがベターです。電子メールなど費用のかからないものに関しては、不特定多数に送ってもいいのですが、意味のないメールは会社のイメージダウンになりかねないので注意しましょう。

 

2-2.DMの内容

会社(商品)のセールス内容、またその中にお客様の声を入れると効果的です。パンフレット、申込み書(申込み方法)、お得な特典(サービス券など)入れるとさらに良くなります。

 

2-3.DMの開封率あげる方法

まずは外観をよくすることです。華やかな切手や、筆ペンで名前書く、大きいA4用紙で送る、会社の個人宛に送るなど相手に少しでも反応してもらうようにしたら良いでしょう。例;ポケットティッシュなどを付けて中に物があると思ってもらう。(不審物と思われるような物は入れないようにしましょう。)

 

2-4.試しに反応を見る

いきなり1000通送るのではなく、100通くらいでお客様の反応をみることが必要です。何らかのアクションが起きると思うので、そのようなことから判断してよりよいDMを作る。

 

 

 

☆起きたくまおの見解

会社の魅力を伝えることは、とても大切なことです。そして伝え方も大事だと思います。相手の立場にたってできる限りのDMを作らないといけないと改めて思いました。

 

 

 

3.まとめ

顧客を引きつけるDMの送り方は、まず送る相手を間違えないことです。そして、相手に有用な情報を伝える。それが相手の心に響く内容にすることです。

 

様々なご意見あると思います。コメントまでよろしくお願いします。

 

 

写真は、ハワイのハレイワタウンの景色です。